GCPとは

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GCP生の一日

平良正和 工学部 生命情報工学科1年 友光寮寮生 (東京・私立創価高校)

 高校時代にGCPの存在を知り、GCPに入って徹底的に語学を勉強したいという思いがありました。そのような思いから、集中して勉強できる友光寮への入寮を希望しました。入寮した時には、「人生の中で一番勉強した!」といえるような大学生活にしていこうという決意でした。

 GCPの勉強において一番大事なことは、一日の勉強サイクルを確立することだと思います。僕の場合は、宿題や勉強は基本的に授業の空きコマの時間に行い、夜は早く寝て、朝は早く起きることを心がけています。また、同じ寮のGCP生と協力して朝起こしあい、一緒に授業の準備をしたり、時には英語で話す練習をすることで、寮という人間練磨の環境を最大限に生かしています。

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知念珠良 経営学部 経営学科1年 白萩寮寮生 (沖縄・県立那覇国際高校)

 GCPが始まった頃、私は寮内の行事とGCPの勉強の両立に悩んでいました。寮では様々な行事があったり、多くの人が行き交う慣れない環境のため、勉強がしづらい部分もありました。GCPの勉強に専念してほしいとの寮生の配慮により、寮内行事に取り組むことを控え、課題を終わらせようと部屋にこもっていた時もありました。

 しかし、今ではGCPと寮内行事はきちんとスケジュールを立てることによって両立ができるようになり、課題が大変だとしても同じGCP所属の寮生、また部活と勉強との両立を頑張っている寮生と共に生活をする中で、とても良い刺激を受けています。今となっては、このような経験が後の大学生活にとって意義深いものになるのだと感じています。

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高澤幸代 教育学部 教育学科2年 実家暮らし(埼玉県新座市在住)(東京・私立創価高校)

 朝の9時から夜の21時まで大学で勉強し、22時半過ぎに帰宅するという毎日を送っています。1年生の頃は課題に追われる日々で、家に帰ると自分が思っている以上に体が疲れていることが多かったため、今は出来る限り早く寝て、朝勉強するリズムをつくることを心掛けています。

 自宅生にとって通学時間はデメリットともなり得る点ですが、私は電車での時間を読書やリスニングに充てています。自宅生として良かったことは、何よりも家族の支えがあることだと感じています。毎日の生活が大変だと感じることもありますが、それ以上に共に学び、支え合えるGCPの仲間がいることは私にとってとても大きく、自身の限界に挑戦し続ける力となっています。

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後藤勇二 文学部 人間学科2年 一人暮らし(八王子市内在住)(山形・県立鶴岡南高校)

 1年生の時の寮での暮らしから、2年生になって一人暮らし(ルームシェア)を始めるにあたって大きく変わったことは、「周りに人がいない」という事です。寮にいた頃は「さすがGCP生、勉強頑張っているね!」などと声をかけてくれた友達や先輩がいました。しかし、自宅ではそのような周りからの激励の言葉もなく、「自分はGCP生なのだ」という事を自ら自覚していかなければ、すぐに惰性に流された生活に陥ってしまうと感じていました。


 一人暮らしをしていて良かったことは、どんなに夜遅くまで勉強していても問題がないという事です。寮生活では2人で1室を使っていたので、GCPの課題などで夜遅くまで勉強すると、照明などで相部屋に迷惑をかけてしまうため、なかなか難しかったです。逆に大変なこととしては、帰宅後(20-21時)自分で自炊しなければならない事です。生活の中での一つの挑戦ではありますが、しっかり栄養を取らなければ体力的にきつくなるので、楽しんで自炊をするようにしています。

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