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社会システム・ソリューション

「社会システム・ソリューション」は、1年次後期に開講される「社会システム・ソリューションI」と続く2年次後期の「社会システム・ソリューションII」の授業を通し、国際機関や一流企業で活躍するために求められる数理的理解力と統計分析能力の修得を目指します。

 

 急速に社会が情報化する今日、グローバルリーダーには、日々蓄積される膨大かつ多種多様なデータを効率的に活用し、集計や検索、高度な分析などを、スピーディーに処理できる能力が求められます。


「社会システム・ソリューションⅠ」では、社会の現状を把握し、意思決定を行うために必要なデータ分析能力を修得します。データを扱うための学問は統計学ですので、グラフ作成スキルをはじめとして、確率・統計の知識を身につけながら、社会現象を読み解くトレーニングを行います。

 

 また、「社会システム・ソリューションⅡ」では、日々激しく変化する社会システム、経営システム、情報システムなどに立ち向かうため、問題の発見とその解決方法に関する数理学的基礎知識を身につけます。一般的に、問題発見学または問題解決学といわれているオペレーションズ・リサーチの主要な技法を学び、数学的な観点から理論的に系統立てた考え方を、具体的な諸問題に適用します。さらに、複雑な現象の把握や予測、方策の検討、意思決定などを戦略的かつ効果的に実行するための抽象化(モデル化)の技法も学びます。

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